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全力プラモっ!~キクイチのガンプラ制作。たまに動画でプラモ製作お伝えしてます~
動画を交えてガンプラの塗装やスジ彫りなどの制作風景を丸出しブログ

RGガンダムの作成マニュアルを作成しました。


初心者向けに、超気楽に作っても満足できる出来栄えになるのRG(リアルグレード)の作り方を"文字"、"写真"、そして"動画"を使って紹介したPDFファイルを用意しました。
無料ダウンロード版となっています。

ガンプラ作りの楽しさが伝われば幸いです。
総ページ25ページ、ファイルサイズ125MB
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HGUC GM QUEL 仕上げ(最終回)
さて、ボディの塗装も終わりいよいよ最終段階の
工程です。

この最終段階では次の事を行います。

・スミ入れ
・汚し表現
・ダメージ表現
・トップコート
・装飾施し

既に気がつかれている方もいるかもしれませんが
既にGM QUELは完成しておりましたw
quel完成




11月20日~22日の3日間で一気に仕上げたのです。
工程が多くて、ブログには分割して工程をアップしています。

さて、ここでこの作品の全体の工程です。
今回の作品は次の順番で行いました。

1、説明書通りにパチ組みで仮組み
2、モデルを眺めて色とか、後ハメ加工する所、合わせ目処理をする所等をチェック
3、接着、合わせ目処理
4、後ハメ加工(今回は腕部分)
5、ベースホワイトで下地塗装
6、表面塗装
7、デカール貼り
8、スミ入れ
9、汚し表現
10、ダメージ表現
11、つや消しクリアでトップコート
12、装飾物の取り付け(接着)

前回は6の表面塗装まで終わったので
今回は7デカール貼りから、ラストまでです。



7、デカール貼り
えー、作業的に特別な事はしていません。
しいて言えば、今回はサードパーティーメーカーのホワイトデカールやガンダムデカールを多用しました。

そして、デカールカラーはホワイトに統一(一部アクセントで赤とか使っています)

デカールを貼る位置については気を使いました。

多角的だったり、立体が絡み合っている
いわゆる「情報が多い」部分にはあまり貼らないように
そして、足の下の方、そして胸部に多めに貼ってしっかりデカールが少し主張するような感じにしました。

ある程度デカールを貼ったら、組み立ててバランスをチェック。
デカール確認1
デカール確認2
デカール確認3
デカール確認4
いろいろなポーズを付けて
不足や、寂しい部分があったらデカールを追加してやります。


この辺のセンスは個人個人のセンスなので、物足りない人もいるでしょうし、これでもウルサク感じる人もいるでしょうね。

貼り方は、ガンダムデカールの裏面に書いてあるように水(ぬるま湯)で貼っただけです。
デカールを固定できるマークセッターは今回使いませんでした。

ただ、こうして貼っただけではモデルを触っているウチに、ポロポロとデカールが剥がれてしまうので
後の工程で出てくるトップコートで剥がれなくしてやります。

動画は録画したのですが、とりたてて面白くないので”カット”です。


8、スミ入れ


今回、エナメル塗料でスミ入れを行いました。

なぜ?

それは、ガンダムマーカーのスミイレペンを使うより早く綺麗に仕上がるからです。

色はガンメタル+黒でグレーっぽい色にしていたのですが
どんどん黒を足してゆき、最後は殆ど”黒色”です。

なぜ黒にしたのか?

この作品はストップモーションアニメ用のモデルなので
色のコントラストをハッキリさせておかないと
「全然、写らない」かもしれない
と思ったからです。

女優さんが、目鼻立ちをくっきりさせるお化粧をするのと同じですね。



9、汚し表現

スミ入れと同じ、エナメルの黒でサササーと汚しを入れました。
汚れも、予定よりちょっと強めにしました。

理由はスミ入れの色を黒にしたのと同じです。


エナメル溶剤はプラを侵して破壊してしまう
とよく聞きます。

しかし、プラに直に溶剤を着けると という事らしいです。

ラッカー塗装とか、アクリル塗装をした上からであれば問題なさそうです。

とは言っても、用心には用心をして
ふき取りにはエナメル溶剤ではなく、ライターオイルを使いました。

必要であれば、デカール部分にもちょこっと汚しを施します。
デカールだけ”ピッカピカ”っておかしいですものね。



10、ダメージ表現

デザインナイフで「シャ、シャ、シャ」という感じで軽く入れました。
下地のベースホワイトが出てくるので、それ以上深くは
削り込みしませんでした。


ダメージ表現
こんな感じでダメージ表現を施しました。
削った部分の周りに汚し処理をすると
すごく説得力が出てきます。


このダメージ表現は殆ど目立ちません。

また、装甲がいろんな所に接触して軽いダメージを受けるだろうと
想像して、ボディの外環を中心にエッジにもナイフで軽く削りをしました。



11、トップコート

ここまで仕上げ処理をして、トップコートを吹いて
塗膜を作ってあげます。

今回トップコートは水性ホビーカラーのつや消しクリアを選択しました。

トップコートをする理由は・・・

・デカールの剥がれを抑える
・表面のテカリを無くして、全体のトーンを整える

そして俺自身がつや消し仕上げが好きなのです。


ただし、顔のカメラやバーニアなど
ツヤツヤにしておきたい部分には吹き付けません。

こちらは、光沢のクリアを吹いてあげます。
(クリアパーツに光沢クリアを吹いてあげるとホントによりツヤツヤになります。おすすめ)


12、装飾物の取り付け

今回は、キットのパーツ以外で
肩アーマー部分に100円ショップで見つけたアクセサリー用の金色のビーズを瞬間接着剤でつけました。

また、顔のカメラの内部にはこれまた100円ショップで見つけた装飾用のキラキラしたシールを貼って輝きを倍増させました。


これで完成です。


最初は面白くないモデルになりそうだな~。
と思っていたのですが
塗装して、デカールを貼って最終的に見てみると
なかなかどうして想像していたより、いい感じに出来たので嬉しいです。

ディティールアップパーツの使い方が
ただ、安易に貼り付けただけなのでもっとなんとかしたいなぁと思います。

あと、スミ入れの時に気が付いたのですが
要所要所にスジ彫りをシッカリ入れておいた方が絶対にいい。
と思いました。(今回できなかった)

HGUC GM QUELいかがだったでしょうか?
一時はゴールが見えず製作意欲が無くなったのですが
ストップモーションアニメを作ることで意欲復活した作品。

思い入れの無かったQUELですが、こうして終わってみると
一番思いいれの深い作品に変わっていました。

最後に、写真はガンダム屋.netとmixiフォトギャラリーに掲載しておきました。
ガンダム屋.net

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