これでこの作品の全ての作業を・・・・・いや
私の”作品”のもっともキモである動画が残っています!!
明日から動画の編集作業に入ります!!
今日撮影した写真はFACEBOOKのギャラリーにアップしました
さて、動画も全力でいくせ。
今回加工した部分は大きい部分で2箇所ありまして
肩関節の可動域拡張

BD2号機などで実装されているように上方向に肩が上がるようにしました

前後へのスイングも微妙ながら出来るようにしてあります
足首関節の可動域拡張

1軸追加しました


アンクルガードごとスイングするので関節の自由度が高くなりました

可動軸を追加して足を開いたポーズ時にスネから足先までのラインが綺麗に見えるようにしました
あれ?写真ちがうだろコレ?w
以上の2箇所となっています。
その他は、ミゾを深く彫ったのと、ディティールの追加ですが
全部覚えていないw
あ、そうそう
もともとの素材がHGUCのパワードジムとジムストライカーの2コ1という事を忘れていましたw
パワードジムをメインに、ストライカーのパーツを組み込んだ部分は
・肩アーマーから腕
・腰のフロントスカートとサイドスカート
・ツインビームスピア
そして、火器でHGの08小隊のジムスナからロケットランチャーとミサイルランチャーを奢りました
格闘機の設定なのにw
このブレは製作中での設定の迷いが出ていますねw
塗装です
クレオスのラッカー塗料をメインに、部分塗装ではタミヤのアクリル塗料とエナメル塗料を筆塗りで仕上げています
トップコートはウレタンクリアーにクレオスのつや消し添加剤を加えています。
部分的に迷彩塗装をしてみましたが、狙い通りにはならず
もっとボヤっとした迷彩を狙ったのですが、色の境界ラインがキチッと出してしまいました。
盾に塗った迷彩の方がイメージに近い迷彩でしたね
配色は、メインの深緑に、黄色系を合せて
蛍光赤でシメてみました。
仮想敵機という設定なので、部分的に違和感を持たせた色合いという事でコレで個人的に正解だと思っています
さて、今回の塗装で言わなくてはならない。いや!
言うべき事 それは
ウレタントップコート
今回色んな意味でこのトップコートがポイントになりました。
まず、先日に投稿した失敗w
白く霜が降りたような白になってしまった事、硬化前にシンナーを吹いてごまかしはできましたが
これで本塗りに対してチキンになり、結果 薄吹きでザラッとした感じを残し「おや?つや消し仕上げ?」という感じで終了とさせました。
白化した部分も残っています 目立たないけど
でもね、ウレタンは良いトコロもあります。
今回使ってみて、今後も使うの確定です
いいところ
まず、下の塗装が溶けない(シンナーを多くいれない場合)
アクリルであろうと、エナメルであろうとです

まず、これ エナメルで塗った部分が見事に溶けていません。
エナメルは筆塗りしやすいから、部分塗装でよく使うので助かる
そして、塗膜が硬く ガシガシ動かしても 剥げないこと
さすがに、強く当たる部分は剥げますが ラッカー系に比べると頼もしい!!
写真で見える 塗装剥げは エナメルで入れた 剥げ表現がほとんどです
一部ホンモノがありますけど。
で、ウレタンて強いのですけど膜が厚いので 塗装前の段階ではめ込み部分などクリアランスを取っておかないと”きつくて嵌らなくなる”事があるという事を気をつけなければなりません。
きつくなった場合は、ヤスリで削るなどの対応が必要です
今回、予め関節パーツはヤスリで削ってあったのですが、膝パーツとぶつかる部分を考慮していなかったのでその辺りの塗装は剥げてしまいました。
ウレタンクリアー塗装は是非、マスターしていきたいと思います。
ギャラリー
ブログ用に急いで撮影した写真ですので少しだけですが。
ホコリとかちゃんと取っていないのでしっかり映りこんでおりますw

これにて HG パワードジムストライカーカスタムは完了っす!!
全力!! だったと思う・・・・
こう見えても格闘用機体なの〜


トップコート失敗がよくわかる写真になっておりますw

トップコート失敗がよくわかる写真になっております2

盾の迷彩塗装が狙った迷彩に近い感じです。
赤線はアグレッサー(敵機)を示す”記号”という設定です。
通常火器は100mmマシンガン


作戦によってミサイルランチャーやロケットランチャーを携帯します
今つくっていた1/144 HG パワードジムストライカーカスタムを電撃ホビーの「ガンプラ王」コンペに出品の顛末について
まず、先に謝っておきます
間に合わなかったぁ!!!!!
楽しみにしていた人がどれだけ居てくれたのか判りませんがw
この「ガンプラ王」は10日のお昼までが締め切りだったので、当日、つまり10日の早朝が最後の勝負でした。
いつもより2時間早く起床、寝ぼけた頭で作業開始しました。
前日の9日に塗装の最後の悪あがきをして、数時間乾燥させてある乾燥ルーム、乾燥ルームといっても乾燥モードのあるユニットバスのことね、そのルームからパーツを取り出して数箇所接着をして組み立てて撮影する予定だったのですけど
組み立て中に、まず
間接パーツの1つが見当たらない!!
結局は見つかったのですが、そうとう時間のロスをしました。
これはその最中の写真です

完成パーツのすぐ横に、接着剤があるというそこは戦場だと言ってもいいくらいの危険地帯。
そして、今回拡張加工した足首関節が組み立て中に”パチ”と剥がれました。
ここは溶着したと思ってたトコロ・・・・溶着できてないじゃん!!
で、結局、加工して再度接着してとやっていたら時計は無常にもAM7時になってしまいました
撮影は少なくても1時間はかかる・・・7時30分には出勤仕度をしなくてはならない。
「終わった・・・・・」
こうして、今回のコンペ出品作戦は失敗に終わりました。
そして、出勤直前に撮影した写真。

ここまでしか、組めませんでした。
今月後半にはガンプラビルダーズコンペが始まるのですが、それはちょっと今回の作品で目指すものと違うような気がしたので
コンペ参加は断念となりました。
逆に、完成した作品をスグに発表できるという事を考えると これで良かったなぁなんてw
帰宅後、リカバリー作業をして、出来具合でコンペ参加を画策していたのだが
「天も見放したか・・・」
自宅の湿度計は80%を指している。
前日の失敗リカバリーをやってはイケナイ状況だ。 と 思う。
大丈夫という人も居る(私のように)
普段なら、イケイケと思うのですが、さすがに昨日の失敗でチキっているのでやりたくはなかった
そう、やってしまった。
締め切りは10日(つまり明日)の昼12時なのだから、イマ決めなくてはならない
やるか/やめるか?
答えは「やる」
シッパイしてしまったのだから今更恐れない。
1%の可能性があるなら、やってみよう!!
やめると決めたら0%だ。
ザラッザラ、ガッサガサになった表面に うっすらと 再びウレタンを吹く。
表面がザラザラの なんとなく つや消し? みたいな感じになればしめたもの。
この際、綺麗な仕上がりは望まない、いや 望んでやったら ドツボになるだろう。
結果、まぁ なんとなくいけたかな?
今は乾燥ルームにぶちこんだので、明日の早朝には触っても大丈夫なくらいになっているはずだ
明日は早起きして、最終の接着と撮影そして 投稿を行わなければならない。
出勤までの2時間でできるかな?
あ、あした 雨で仕事が中止にならないかなぁ。
写真は今日もなしでごめんなさい。
明日には、最終組み立て前に写真撮影するのでそれをUPできると思います。
なんだかわからんけど全力
ついさっきまで、トップコートを吹いていました。
そこでどうも やってしまったみたいです。
今回の挑戦事項として、トップコートをウレタンクリアー(つや消し)で吹くというのがありました。
これまでの人生でウレタンクリアーをした経験は缶スプレー(光沢)しかありませんでした。
「まぁなんとかなるだろう」という、いつもの能天気精神で立ち向かったのです
つや消し添加剤を混ぜて、塗装をしました
勝負は硬化始まる2時間まで!!
下地として軽く2、3回吹いて、本塗装という手順を踏んでいました、
下塗装はそれなりになんとなく上手くいっている模様でした、
しかーし!!本塗装に入ったら、吹けば吹くほど 白くなっていくー
距離又は噴出し量かエア圧か塗装間隔を間違えてるっぽい。
ためしに近距離で吹いてみたら・・・光沢ほどではないけど、半光沢より光沢なモノが出来上がりましたw
添加剤が少なすぎなのか?
もう・・・・時間が。
白くなった部分にシンナーを吹いて、白化はそこそこ回避させたけど。
そもそも、今日 ウレタンでトップコートなんて遅すぎなんだけど、上手くいったとしたらギリでなんとかという感じだったのですけどねぇ。
数々の失敗をしてきましたが、自ら締め切り(コンペ参加)を設けてのシッパイですから、こりゃまいったな。
正直、これの塗り直しはしたくないっ!!
気持ちは区切りつけたい!!ですけどっ!
へんなトップコートがかかった パワジムストライカーちゃんは只今 乾燥中・・・・
ダメそうなら、全て無かった事になるでしょう。
リカバリーできそうなら、コンペ参加して区切りをつける
ウレタンクリアー経験がなさすぎなのが原因。
テストピースに吹いた後にいきなり本番なんて。。。。。ね。
そんなコト 皆さんはしないでしょうが、
しようとしている人がいたら言いたい!!
いろいろウレタンクリアーを塗って遊んでから、本番する方をお勧めします!w
失敗も全力だ!!w












